アライドビタン アメリカ

ALLIED WITAN

その排気音、
現場では“当たり前”になっていませんか?

その排気音、現場では“当たり前”になっていませんか?

オートマフラーは、排気騒音を下げながら、設備性能への影響を最小限に抑える産業用マフラーです。静音化・安全衛生・監査対応まで、現場の課題を解決します。

アメリカで80年以上の実績

蒸気・エア・ガス排気に対応

工場・設備の静音化に

ISO/安全衛生対策に

導入事例(イメージ)

プラント配管

ダイヤフラムポンプ

水処理施設

蒸気タービン

ボイラー室

レシーバータンクの安全弁

お客様の立場に合わせて最適な解決策をご提案します

設備保全・メンテナンス

騒音クレーム・メンテナンス工数を減らしたい方へ

「その騒音、“仕方ない”で放置していませんか?」
騒音対策=生産性低下ではありません。
オートマフラーは排気抵抗を抑えながら、確実に騒音を低減します。
メンテナンス性に優れ、分解清掃やフィルター交換が簡単です。

設備導入・設計

設計段階で静音要件をクリア、後付コストを避けたい方へ

「後からの騒音対策はコストになる」
新設備導入後の騒音対策、想定外のコストになっていませんか?
オートマフラーなら、設備設計段階で静音化を組み込めます。
多彩なサイズ・圧力・温度対応で、仕様検討をシンプルにします。

現場オペレーター

日々の騒音ストレス・疲労・ヒヤリハットを減らしたい方へ

「この音がなくなるだけで、仕事は変わる。」
毎日聞いているあの排気音、当たり前になっていませんか?
オートマフラーは、現場で“すぐ体感できる静かさ”を生み出します。
騒音が減ると、疲れもミスも減っていきます。

オートマフラーの機能

オートマフラーに入る高速の排気流は、
①穴あきディスク(多孔質フィルター)を通過し小さな排気流に分散
②オートマフラー内部で減速
③内壁に当たってはね返り、相互に干渉・消音
④吸音材を通過し、騒音、油霧、汚染物質を除去
⑤静かな排気となり外へ排出

コンパクト・シンプル・頑丈な構造

消音性能だけでなく、設置のしやすさ・運用のしやすさも重要です。オートマフラーは、現場での取り回しと耐久性を両立するシンプル構造。装置周りの限られたスペースにも導入しやすく、継続運用に向いた設計です。

アライドビタン社オートマフラーの強み

「安い汎用品」ではなく、現場で効く”定番”として選ばれる3つの理由

実績に裏打ちされた安心感

アライビタン社の長年の実績。国内でも多くの製造現場、監査対応において「標準対策」として採用されています。

設備性能の影響を最小限に

「消音のために性能を落とす」のではなく、排気効率を追求した設計思想が、生産現場の安定稼働を支えます。

選定できるラインナップ

接続口径から圧力条件、蒸気用などの特殊用途まで。現場に”無理やり合わせる”必要がない、豊富な選択肢。

オートマフラー 製品紹介

エアー用オートマフラー

効果:排気・吸気騒音を低減し、作業環境を改善
特長:オイルミストの霧散を抑え、空気汚染を低減
おすすめシーン:エア駆動機器/バルブ排気/エアブロー排気ライン

スチーム用オートマフラー

効果:蒸気排気の騒音対策(ボイラー室・設備室など)
特長:フロント及びバックカバーに耐アルカリ性のエポキシをコーティング。レーヨンを張り付けた亜鉛メッキ鋼ネットを、目開き 150 ミクロンになるまで巻いて、吸音材として使用。
おすすめシーン:蒸気ブロー/圧抜き排気/設備室の騒音対策

耐熱用オートマフラー

効果:高温排気の騒音対策
特長:真鍮製の金網を円筒状に巻いて吸音材として使用。吸音材の内側にも補強ケーシングがあり頑丈な構造
おすすめシーン:高温排気ライン/熱環境下の設備周辺

リリーフ弁付きオートマフラー

効果:マフラー内圧を制限し安全運用。1.2MPaまでの圧力に推奨 。
特長:リリーフ弁でエアーを逃がしてマフラー内の圧力を制限。
おすすめシーン:圧力変動が大きいライン/安全側の設計が必要な設備

高圧用オートマフラー

効果:最高使用圧力10.3MPaまで設定可能
特長:リリーフ弁付きオートマフラーのネジ部に「絞り」取り付けて流量・内部圧を制御
おすすめシーン:設計圧力・常用圧力を自由に設計したい場合

ステンレスオートマフラー

効果:耐食性を重視する現場に
特長:補強ケーシングSUS304で耐食性
おすすめシーン:水・薬品・湿気が気になる設備

カタログダウンロード

採用例

騒音曲線グラフ

騒音は“慣れ”で深刻さに気づきにくい—だから対策が効きます
騒音は、現場では“当たり前”になりやすい一方で、疲労・ストレス・コミュニケーション低下などの形で蓄積していきます。まずは現状のレベル感を把握し、排気騒音の対策から着手するのが効果的です。

騒音とデシベル

70デシベル後半の騒音は、人によっては煩わしいレベルです。(セミの鳴き声)

80~90デシベルを超える騒音に8時間さらされると聴覚障害を引き起こす可能性があります。(ゲームセンターやパチンコの店内)

100デシベルの騒音が8時間を超えると、深刻な聴覚障害が起こる可能性があります。(電車通過中のガード下)

120 dBは人間の痛みの限界と考えられており、(飛行機のエンジン音)

150 dBで鼓膜破裂が起こる可能性があります。

騒音による被害は難聴だけに止まらず、ストレスや高血圧、さらには心血管系の問題を引き起こす可能性があることが研究で示されています。